赤ら顔の原因は肝臓?病気?酒?運動!?


赤ら顔の原因は大きく5種類あると「トップページ」でも記載しました。
しかし、その他にも一時的に赤ら顔になる場合病気内臓機能の低下などでも「赤ら顔」は生じます。

 

 

肝臓機能の低下が原因の赤ら顔

アルコールなどを解毒する事で知られる肝臓ですが、アルコールの取りすぎや脂っこい食べ物など取りすぎが原因により肝機能が弱まる事があります。
肝臓は口から摂取した食べ物から栄養を摂取して必要ない成分を無害にして外へ排出する働きがあります。

 

 

この肝臓機能が弱まる事で解毒作用が弱まり、老廃物を排出する事が難しくなり、血液中に老廃物が溜まります。
血液中に老廃物が溜まる事で血液の循環が悪くなり頭に上った血がうまく流れずに停滞する事で赤ら顔の状態になります。

 

 

 

病気が原因の赤ら顔


肝機能の低下以外の病気でも赤ら顔を引き起こす病気があります。それは「心臓」です。
血液の流れが悪くなると心臓疾患を引き起こしやすくなります。心臓肥大や狭心症の症状は顔に赤みが出る事で知られていて、それがそれらの病気を見つけるサインにもなっています。
心臓の病気により顔が赤くなる場合は順序があり、額が始めに赤くなります。その次に口の周り、ほっぺ、鼻の上、目と目の間と進行的に赤くなるのが特徴です。

 

 

また皮膚の病気とも言える「脂漏性皮膚炎」も赤みを伴います。
この場合の特徴は、目元周りは赤色が薄く頬や額、眉毛部分、鼻などが赤くなります。理由は皮脂の分泌量が多い場所に炎症が起こるからです。

 

 

赤ら顔で顔の皮膚がベタベタしている場合や目元は赤くない場合、また顔の左右の対称性がない場合は「脂漏性皮膚炎」の赤ら顔かも知れません。
この場合は皮脂が「遊離脂肪酸」に酸化する事で炎症が起きるので専門の皮膚科に行く事が絶対条件です。

 

 

 

飲酒が原因の赤ら顔


飲酒する事で当然血行が促進されるので顔は赤くなります。それはあくまでも一時的な話ですよね!しかし、過度な飲酒を毎日続ける事で飲酒をしていなくても赤ら顔状態が続く事があります。
それはアルコールには脱水酵素と言う成分が入っている事によります。お酒を多く飲む事で血液中の水分が不足してしまい、その為に血流が遮られてしまい血管が拡張する事で赤ら顔になります。
アルコールの消化不良が赤ら顔を引き起こす原因の1つと言う事は昔は知られていなかった事実なんですよ!(最近の研究で分かったきた事です)

 

また、血管拡張性の赤ら顔の人はお酒を飲む事で赤ら顔をより促進させてしまうので赤ら顔症状の人にはお酒は禁物です!

 

 

 

運動が原因の赤ら顔


人は皆運動をすると顔が赤くなります。これは一時的に上半身に熱が停滞する事で起きる症状です。
運動をする事で赤ら顔になる場合はそれは一時的ですので心配いりませんね!

 

 

問題なのは運動をしない事で起こる赤ら顔です。運動を全くしないと血液の循環が滞りやすくなります。
血液の流れが悪くなると血液が一カ所に停滞する事が起きます。通常上半身の顔に現れる事が多いので「赤ら顔」として現れる事になります。

 

 

適度な運動は病気を防ぐだけでなくて赤ら顔予防にもなるんですよ!



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